空港に戻りジャックポットが出ず不機嫌な伴侶に合流しました。

 

「出っこないじゃん。」

 

と思いながらも、そんな表情は微塵も見せません。

 

さて、今回の移動先なのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Renoです。

 

 

The biggest little city in the world

 

訳さずとも意味不明なキャッチフレーズの街であり、ネバダ州でラスベガスに続くカジノシティーです。

 

工事中のBゲートからの出発になります。

 

到着した飛行機がすぐにそのまま出発するようです。

 

大統領スタイル(タラップ式)で乗り込みます。

 

飛行機は不安を覚える程度に小さいです。

 

私が旅客機を買うなら、「最初はぶつけるかもしれないからコレ位のサイズにしよう。」と思える程度の大きさです。

 

若葉マークドライバー用サイズです。

 

チェックイン一番乗り(7時間前)でしたので、私の席は一番前の1Aです。

 

アテンダントは見るからに経験浅と言った感じの黒人女性が一人いるだけで、パイロットが操縦席の扉を開けて指示しています。

 

酸素マスクの使い方なんかどうでも良いから、前を見ててと言いたくなりました。

 

ラスベガス夜発は初めてで、遠ざかるネオンを見ていると何故か物悲しい気持ちになります。

 

しかし、私がラスベガスに来る理由はココにはアドバンテージがあるからです。

 

そして更なるアドバンテージが私を呼んでいるのです。

 

眠る間もなく1時間ジャストでリノ空港に到着しました。

 

到着ロビーにも一応カジノシティーらしく、スロットマシンが置いてあります。

 

寂しげな空港を出て、タクシーに乗りホテルに向かいます。

 

空港からホテルまでの風景もラスベガスの華やかさはありません。

 

さて・・

 

そろそろ私がリノに来た目的ですが、それはラスベガスで封印したブラックジャックです。

 

リノでの思う存分のプレーがあるので、封印出来たとも言えます。

 

そうでなければ、そんなに簡単にプレーを止められません。

 

ラスベガスのシングルデッキブラックジャックの現状は衰退の一途です。

 

6:5配当のBJなんてのは、深夜手当ての出ないパートタイムのようなもので、労働基準局に訴えたくなります。

 

現在ラスベガスのストリップとダウンタウンにシングルデッキBJはスーパーファン21も含めて262台(内SF11台)のテーブルがあるとされています。

 

が・・

 

その内の246台は労働基準局行きの不当ハウスエッジです。

 

要するにプレーするに価するテーブルは16台しかないのです。

 

シングルデッキファンには悲しい状況です。

 

で・・

 

一方リノはと言うと、シングルデッキBJのテーブル総数が196台で内69台が0.2%以下のハウスエッジであり、残りの127台も0.5%以下です。

 

6:5のシングルデッキが存在しないのです。

 

リノよりも良い条件のシングルデッキはSeason1でお話ししたMesquite市にありますが、テーブル数が少なすぎます。

 

シングルデッキ天国はリノと言うことになるのです。

 

下の地図はシングルデッキでハウスエッジが0.2%以下のBJテーブルを置いてあるカジノです。

 

リノアーチがあるカジノ乱立のダウンタウンには好条件シングルデッキが殆どないと言うことがお分かりいただけると思います。

 

 

「シングルデッキじゃなくても、ハウスエッジが低いテーブルならカウンティング効果は同じだよ。」

 

と言う、期待値攻略絶対主義の方の意見もあるとは思いますが、シングルデッキは違うのです。

 

確かに6デッキでも低ハウスエッジなら辛抱を続けていれば、ビックチャンスが長時間訪れます。

 

しかし、シングルデッキはカウンティングだけでなく、複合的な攻略が可能となってくるのです。

 

元マンダレイグループ系のカジノに多く見られるH17ルールの2デッキとリノのダウンタウンにあるヒルトン等のH17、ダブルダウンは2カードで10以上の場合のみのルールはハウスエッジがほぼ同じですが、もし私が選ぶとしたら間違いなくシングルデッキです。

 

今回私が泊まったホテルはPeppermill Hotel Casinoです。

 

ペッパーミルと言いたくなりますが、それでは通じないようです。

 

ペッパーミルとはコショウをガリガリやるヤツだと思うのですが、変な名前です。

 

 

カタカナで強引に通じる表記をするとしたら「ペパーミヨ」でしょうか・・。

 

このホテルにした理由は勿論条件を満たしたシングルデッキがあることとペパーミヨのカジノホストを紹介してくれたラスベガスのカジノホストがいたからです。

 

「スイート手配しといたから、頑張ってね。」

 

と言われました。

 

しかし部屋に入ってみると、ジャグジーはあるもののダイニングもリビングもありません。

 

この部屋は一言で言うと日本のラブホテルのような感じです。

 

 

私「ラブホテルみたいだね。」

 

伴侶「ドキドキする?」

 

私「何で?」

 

との会話をして、早速カジノに向かいます。

 

ペパーミヨのカジノの内装は凄いです。

 

もう暗くて赤と青のネオン管がギラギラで目が痛くなります。

 

10年前の田舎のディスコの内装です。

 

でも、部屋やカジノ内装なんかはどうでも良い話しで、目指すはシングルデッキBJです。

 

テーブルコーナーは少し照明が明るくなっていて助かりました。

 

シングルデッキのテーブルサイズは$10〜50−$1000とミニマムの割には上が低めの設定です。

 

ちょっと他の人のプレーを観戦します。

 

私が見たいのはシャッフルです。

 

「よし、調べた通りだ。」

 

先程言った、シングルデッキBJの攻略は期待値だけに有らずと言う理由の一つはシャッフルにあります。

 

簡単に言うとシャッフルトラッキングとなるのですが、次のゲームのカード状況の把握が可能なのはシングルデッキだけです。

 

カードを把握することで、より有利に、ヒートされずにプレーすることが可能となるのです。

 

 

 

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

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上の表はシングルデッキで1枚づつ正確にリフルシャッフルした場合のカードの並び順を表したものです。

 

ご存じの通り8回リフルシャッフルすると最初の並びに戻ります。

 

エクセルで簡単な式を入れておくと一番左の列に使用されたカードを入力すれば、どのカードが何枚目に出てくるかが分かります。

 

 

先ほどシャッフルを解析できるのはシングルデッキだけだと言った理由はシングルデッキのシャッフルのレパートリーの少なさにあります。

 

やろうと思えばダブルデッキでも6デッキでも解析可能ですが、カジノにより、またディーラーにより様々なシャッフルとなってしまいますから、解析は困難極めます。

 

シングルデッキの場合であれば、ヒンズーシャッフルが織り込まれる位なものです。

 

そしてシャッフルマシンは勿論のこと、ヒンズーシャッフルも行われていないカジノを探したところペッパーミルとなったのです。

 

ペッパーミルの名前の通り私がシングルデッキBJをガリガリしてやろうと思っています。

 

しかし、全てのディーラーが真半分にカードを分割して1枚ずつ正確にシャッフルしているかどうかの問題があります。

 

当然そんな几帳面ディーラーの方が稀です。

 

私はリフルのカードの噛み合わせが2枚ずつになった場合や、3枚ずつになった場合、2枚1枚が大体で行われる場合、半分にする作業が2枚ずれた場合の並び順などを調べてみました。

 

結論としては1枚でも2枚でも3枚でもバラバラでも半分じゃなくても、あるものはあるところにある。

 

との結論に達しました。

 

そして更に現場で解析の修正を可能にする方法を考えたのです。

 

P503iです。

 

Season1のゾーンハギワラを改良し入力を簡単にしてカードの2枚とか3枚のカウント値を入力すれば良いように改良したのです。

 

リノのシングルデッキがラスベガスよりも優れている点をもう一つ書いておきますと、penetrationです。

 

ラスベガスのシングルデッキはヘッズアッププレーの場合ですと、4〜5ゲームです。

 

リノの場合はもう1ゲーム多いのです。

 

リノの方がpenにおいても有利な状況にあります。

 

ですから、結論を言いますとラスベガスでシングルデッキBJをしている場合ではありません。

 

リノです。

 

ラスベガスへ観光ではなく、シングルデッキBJをしに行くと言う方は絶対にリノの方がお勧めです。

 

その他にもシングルデッキBJは全てのカードに早く触れる為にseason1のセルフワーププレーもツーデッキに比べて早く仕上げができます。

 

私のカウンティングとシャッフルトラッキングとセルフワーププレーでの攻略方法は究極のノンヒートカウンティングだと考えています。

 

カウンティング自体は決して難しい技術が必要なものではありませんが、それを行うためにはカウンティングをしている素振りを見せずにカウンティングする必要があります。

 

このカモフラージュに、神経が磨り減ります。

 

もう殆ど気持ち的には万引き少年と変わりません。

 

ヒート(HEAT)とはプレーヤーに対してカジノが「カードカウンターかな?」との疑いを持ち、チェックすることを言います。

 

Season1でもカモフラージュについては書きましたが、どんなに良いカモフラージュをしたとしても、所詮は時間稼ぎです。

 

上手いカモフラージュなら3時間、下手なら10分、バレるまでの時間が変わるだけです。

 

しかし、今回の私の手法はバレません。(多分)

 

カジノ側はヒートの際に何を見ているのかに注目してみますと、まずは賭け金の上げ下げです。

 

一定の賭け金でない人はまずは容疑者となります。

 

そして第二段階のチェックとしては、出来るディーラーならばリバースカウントをしてベットの上げ下げとカウント値の関連性をチェックします。

 

出来ないディーラーであれば、プレイングストラテジーによるチェックをします。

 

例えば2vs13TVS16などのインデックス的に微妙なところをチェックして、更にインシュランスやTTスプリットなどの過激なプレーが無いかのチェックとなります。

 

勿論ディーラーだけでなく、アイインザスカイの中の人も監視しています。

 

で、

 

問題のその方法なのですが、シャッフルが終わり賭け金を決めてプレーを始めますが、シューが始まってからは賭け金の増減はしないのです。

 

シャッフルが終わった時点で次のシューの期待値を予測して、賭け金を決めてしまう方法です。

 

要するにシングルデッキBJのカード使用枚数を半分の26枚として、Tカードが多く含まれているのは使用される側か、使用されない側かを、シャッフル終了時に把握してしまうのです。

 

専門用語的にはボトムストラッキングに類する方法といえます。

 

ゲームが始まってからは賭け金を増減させないので、カウンティングを行っているとは相手に思わせません。

 

しかもペッパーミルにはカットカードが存在します。

 

カジノ側としては、時間当たりのゲーム数を多くしたいと考えています。

 

それにはシングルデッキはシャッフル数が多くなる分不利な方式となるので、出来るだけシャッフルにかかる時間の短縮を目指しているのです。

 

その為に2デッキ用意してのシャッフルマシンによるデッキ交換制を採用しているところもあります。

 

シャッフル時間短縮と言う点からシングルデッキの場合はプレーヤーにカットさせずにディーラーがカットしてしまうハウスも多いのですが、ペッパーミルはプレーヤーカットです。

 

カットカードがあると言うことは自分がカットする場合だと後半のTカード含有率が高いのであれば、真半分カットし、また前半が高いとなればデッキの下側をちょっとだけカットすることにより調整が出来てしまいます。

 

ヘッズアップならば、いつでも好きなようにカットができます。

 

私は稼ぐカジノには宿泊しないことにしていますが、今回の方式であればヒートの心配が無いと考えて、宿泊した方がプレー時間をより多く取れるので宿泊先としました。

 

それで、その成果なのですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりの・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満帆スタート

 

 

平日と言うこともありmin50$のテーブルは私の貸しきり状態と言うこともあり、常にヘッズアップでしたので、いつでもカウント値が高い状況が可能となりました。

 

賭け金も高目一定ですから、カジノ側からすれば単なるツいている客です。

 

もしかして・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄く良いかもしれません。

 

勿論自分でもカウントしていますが、シューの終わりにはいつもマイナスカウントとなっていますので、このシステムが予定通りに機能していることが分かります。

 

自分が考えた方法が上手く行った時の達成感は何物にも変えがたいです。

 

まあ、失敗したらしたらで腹は立ち悔しいから何度もやり直しとなりますが、カジノ攻略に関して言えばそれがまた楽しいです。

 

腹立つことが多い人生もマンザラでもありません。

 

そこへ・・

 

伴侶「エースをどうしてもマイナスに数えちゃうよ。」

 

彼女も新しいシステムに挑戦しています。

 

彼女はカウンティング歴5、6年で、未だにレベル1のKOシステムだけだったのですが、去年からレベルアップを目指すようになりました。

 

カウンティングとは何か?

 

ここで言うカウンティングとはカードカウンティングではなく、数えると言う行為そのものです。

 

数えるとは何か?

 

数えるとは「言語を使って数字を認識する」行為だと言えると思います。

 

「イチ」とか「two」とかの「語・word」がなければ数は数えられません。

 

1+1=?ですら「に」と言う「語」を使わなければ答えることはできず、数を把握できません。

 

で、

 

早く数えるにはこの「語」を短くする必要があります。

 

「ななせんななひゃくごじゅういちまんにせんろっぴゃくよんじゅういち」

 

と言う数字も

 

「さん」

 

と言う数字も一つの数字に変わりありませんが、数えるとなると「さん」の方が早く数えられます。

 

数が多いからではありません。

 

「語」が短いからです。

 

もしも、77512641を「そ」との「語」で認識するならば3よりも素早く把握できるのです。

 

要するに「さん(3)」よりも「ご(5)」の方が早く数えられます。

 

「いちにーさん」と数えるよりも「ひふみ」と数えた方が早いです。

 

カードカウンティングの場合は数えるのには早さが要求されます。

 

「語」を短くしなくてはいけないのです。

 

で、良く

 

「まいなすいち」とは言わずに「まい」にしたり、「ぷらすに」ではなく「ぷに」と言うように数えるカウンターの方が多いです。

 

私の場合マイナスは中国語風「いりゃさすうろちぱく」でプラスは「ひふみよつむなやこ」と数えています。

 

ゼロの場合は「語」にせずに指にちょっと力を込めることで把握します。

 

以前はテーブルか膝を指で軽く叩いていたのですが、アイインザスカイ対策で止めました。

 

もうこれ以上は早くは数えられないと言うところまで短縮したつもりです。

 

しかし、日本古来から伝わる方法で、これをも凌ぐ数字認識方法があったのです。

 

それは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソロバンです。

 

勿論ソロバンをカジノに持ち込むわけにはいかないのですが、良く「暗算の場合は頭にソロバンを置く」と言う人がいます。

 

実は私の伴侶はソロバンの有段者です。

 

例えば、買い物をしていて$245の商品があったとします。

 

私などは100倍してボチボチプラスして「3万円いかないくらいか」との認識程度ですが、彼女の場合は右手の親指と人差し指でVの字を作ったかと思うと「2万8千665円か」ときっちりレートをかけてきます。

 

頭にソロバンを置いている人種なのです。

 

だから彼女にとっての7は「なな」と言う「語」を使わなくても・・

 

 

 

 

 

とビジュアルで認識するらしいです。

 

じゃあマイナスは?

 

との疑問が浮かびます。

 

ソロバンってマイナス計算できるのでしょうか?

 

私「マイナス計算はどうやってるの?」

 

伴侶「色々あるけど、私はソロバンを赤くしてるね。」

 

私「え!頭のソロバンってカラーなの?」

 

らしいです。

 

将来お子さんを立派なカードカウンターにしようと考えている方は、なるべく早い時期にソロバン塾に通わせるべきです。

 

しかも、彼女には無理らしいのですがソロバンの達人になってくると、一度入力した計算を入力した数字の順番に戻すことも可能らしいです。

 

プレイバック機能です。

 

リバースカウントをするディーラーがこのレベルの達人だったとしたら脅威です。

 

ヘルドハンドプレーの場合はプレーヤーのカードが伏せてあり、オープンにする際も実際のゲームの進行とは逆のサードベースの人からオープンになります。

 

よって例えば2人目のプレーヤーがヒットを選択した時のカウント値がいくつだったかはディーラーには把握できないのが普通です。

 

しかしプレイバック機能付きの人であれば、その時のカウント値を再現できてしまうのです。

 

もし皆さんの中でこの能力があり、しかもディーラーになりたいと言う方がいらっしゃいましたら・・

 

 

特技 ソロバン(プレイバック機能付き)

 

と履歴書に書くことをお勧めいたします。

 

私は最初から彼女が有段者と言うことは知っていましたから、いきなりのレベル2カウントを教えようと考えました。

 

数字が2種類の足し算、引き算なんてどうってことないだろうと考えたからです。

 

でも、能力とはやる気があって初めて有効になるらしく、暗算能力があっても「5=+2」だとかを覚える気がないと全然役に立ちませんでした。

 

結局レベル1のKOとなってしまったのですが、実際にカジノで勝つことを覚えてくると・・

 

「レベル3だともっと勝てるの?」

 

との気になったらしく、レベルアップを決意したようです。

 

それで現在特訓中なのがsingle deck depth charge用カウンティングシステムです。

Depth chargeとはシューの後半になるほど、プレイングストラテジーの効果が大きくなることを利用して、シャッフル後の賭け金をカウント値に関係なく段々と大きくする方法です。

 

特にシングルデッキ&低ハウスエッジの場合にのみ有効であり、ストラテジーチェンジだけで利益を狙うのです。

 

この場合に気をつけなければいけないことはplaying efficiencyの高いカウンティングシステムを選択することです。

 

playing efficiencyが高いシステムとなるとHi-Opt I with Ace side countを思い浮かべる方も多いとは思いますが、レベル1では役不足です。

 

どうしてもレベル2以上のシステムが必要となってきます。

 

しかしどんなシステムもベッティングストラテジーを意識して作られていますので適していないとも言えます。

 

マネーシステムがいつも一定のDepth chargeには、ベッティングストラテジーを無視してplaying efficiencyを高めるシステムが有効となると考えました。

 

そこで考えたDepth charge用カウンティングシステム卓見式は下記のようになります。

 

A

1   

2

1   

3

1   

4

2   

5

3   

6

2   

7

2   

8

1   

9

-1   

X

-3   

 

エースをプラスカウントしている時点で異常なカウンティングシステムだとお分かりいただけると思います。

 

そしてこれを利用した場合のインデックをいただきもののジェネレーターで計算させると・・

 

Hard Totals

HAND

2

3

4

5

6

7

8

9

T

A

17

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-12.3

16

-20.9

-24.1

-

-

-

-

-

9.8

-1.7

7.8

15

-13.6

-17.1

-21.2

-24.7

-

-

-

18.3

6.8

12.6

14

-6.6

-10.2

-13.2

-16.0

-19.9

-

-

-

13.9

17.7

13

-0.8

-3.4

-6.1

-8.9

-12.4

-

-

-

23.4

24.8

12

7.8

4.5

1.2

-1.7

-5.3

-

-

-

-

-

11

-

-

-

-

-

-20.9

-14.4

-10.8

-9.4

-2.9

10

-

-

-

-

-

-17.0

-10.4

-4.8

7.9

7.6

9

0.9

-2.3

-7.0

-13.4

-15.8

10.2

23.0

-

-

-

8

-

18.4

14.0

9.1

6.6

-

-

-

-

-

7

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Soft Totals

HAND

2

3

4

5

6

7

8

9

T

A

A,9

22.7

17.8

14.6

12.1

10.3

-

-

-

-

-

A,8

19.5

9.7

5.7

2.6

-0.4

-

-

-

-

-

A,7

4.9

0.2

-11.3

-17.6

-20.7

-

-

-

-

-

A,7hit

-

-

-

-

-

-

-

-

-

18.8

A,6

5.2

-1.6

-8.8

-23.7

-

22.8

-

-

-

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A,6hit

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

A,5

19.6

7.6

-1.2

-11.1

-23.6

-

-

-

-

-

A,4

21.6

10.8

2.0

-8.2

-12.7

-

-

-

-

-

A,3

24.6

12.4

3.8

-5.3

-8.4

-

-

-

-

-

A,2

23.4

13.1

5.5

-1.2

-3.8

-

-

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